Body care 疲労体のリセット                           HOMEへ

動した後はもちろん、日々の生活の中でも筋肉は疲労し、筋肉内に疲労物質が蓄積します。
何もせずに放っておくと、筋肉は硬くなり、血流が悪くなり、酸欠状態になり、益々硬くなります。
毎日朝晩の軽い体操やストレッチだけでもその疲労物質を血中に放出させてやることが出来ます。
日にちをあけて、まとめてたくさんやってもあまり効果的ではありません。 毎日続けるということが
重要なのであって、たくさんやることが重要なのではありません。 少しずつでもいいですから毎日
やるようにしましょう。 たくさんあるストレッチの中の一部をご紹介致します。

 胸の高さ位の所にひじを伸ばして手をついて、
 足を肩巾に広げ、腰で大きな円を描きましょう。
 前後左右にお尻を突き出すようにやりましょう。
 逆回しも忘れずに!

  胸の高さ位の所にひじを伸ばして手をついて、
  片足を後に置き、ひざを伸ばした状態でかかと
  が浮かない所まで引いて、体を起こし、お腹を
  前に出しましょう。左右両方やりましょう。

 四つん這いになり、顔を上げてお尻を突き出す
 ような形で腰を反らしたり、逆におへそを覗き込
 むような形で、腹筋を使い股間を顔のほうに引き
 寄せ、腰の少し上辺りを天井に突き上げるような
 運動をゆっくり繰り返しましょう。

  四つん這いの状態からゆっくり手を前に方に
  移動して行き、ひじと足を伸ばして腰を反らし
  腰を少し左右に振ってみましょう。急にやると
  腰を痛めてしまう場合がありますのでゆっくり
  気を付けてやりましょう。

 片方の足を伸ばし、もう一方の足先をおへその
 下辺りに入れて、ひじをついた状態でうつ伏せ
 になりましょう。この時曲げたほうの足先は出来
 るだけ体の中心に置いてひざは少し体の外に
 出してやりましょう。左右両方やりましょう。

  片ひざを立てて足を深く交差させ、反対側の
  腕でその立てたひざの外側を押さえ、体を捻
  りましょう。床に付いてる手は出来るだけ体に
  近付け、体を起こしてやりましょう。
  左右両方やりましょう。

 仰向けになり両ひざを立て、左右に倒しましょう。
 この時、倒した方と逆の腕を斜め上に広げましょ
 う。ひざが離れてしまう場合は、両ひざを立てた
 状態で足を組んで下の足を外側に倒しましょう。

  仰向けになり足を把持し頭の方へ近付けて行
  きます。ひざを曲げて外に開いても構いません
  が、出来ればひざを伸ばしたままやりましょう。
  足を持つ手はしっかり組んでやりましょう。

 足を伸ばして座り、ひざを曲げずに体を前に倒
 して行きましょう。足の裏を壁に押し付けてやる
 と効果的です。なかなか体が前に倒れない場合
 はタオルを足裏に引っ掛けてやってみましょう。

  正座の形から片足を伸ばし、曲げているほうの
  足はかかとをお尻の外に出し、お尻を床に付け
  両手を後につきましょう。出来れば、両ひじをつ
  いたり寝そべってみましょう。左右やりましょう。

 片足を伸ばし、もう片方はひざを立てて両手を
 後について
座り、立てた方の足先を出来るだけ
 外側に置いて、ひざを内側へ倒しましょう。 もし
 ひざの内側に痛みが出る場合は痛みが出ない
 角度を探ってみて下さい。左右両方やりましょう。

  仰向けになり、両足を頭の上の方へ持って行
  きましょう。難しい方はどなたかに補助をしても
  らってゆっくりやりましょう。 この時ひざは曲げ
  ても構いません。手の位置も、下、横、上など
  自由に変えてみて下さい。

 片腕のひじを伸ばし、そのひじの外側をもう片方
 のひじの内側で支えて体に引き寄せましょう。
 伸ばしている方の肩先をあごに近付けるようにし
 て手の平は上に向けましょう。左右やりましょう。

  出来るだけ指を自分の方に向けて、手のひら
  が浮かないように、体を手から除々に離して行
  きましょう。この時ひじが曲がらないように注意
  しましょう。片手ずつでもかまいません。

 出来るだけ指を自分の方に向けて、指の付け
 根を中心に反らしましょう。この時ひじを曲げる
 とやりやすく、指の内側と手のひらが伸ばされ
 るのが感じられると思います。

  頭の後ろで手を組み、ひじを締めて背筋を伸
  ばしたまま頭を下に引きましょう。力は入れず
  腕の重さだけで十分です。 また、一旦手を頭
  から離し、ひじは正面のまま、顔の向きだけを
  変えて色々な角度でやってみましょう。

トレッチは初めだけ少し反動をつけるのは構いませんが、基本的には反動はつけず、息を吐き
ながら力を入れずに出来る位置まで持って行き、力を抜いたまま30秒〜60秒ほどその状態でいるよう
にしましょう。 力を抜いてやることがポイントであり、無理に曲げ伸ばしすることが目的ではありません。
特に体の硬い方は、力を抜いて出来る範囲で十分ですので、頑張り過ぎないように注意しましょう。

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